小児科からのご挨拶

前田小児科からのご挨拶

こんにちは。松永千恵です。
私は長崎市で生まれ、小学4年生からは諫早市で育ちました。
大学時代は福岡で6年間を過ごし、医師になってからは、長崎県で6年間、福岡県で11年間(うち2年半は産休・育休)、総合病院で経験を積んできました。
このたび、父のクリニックである前田小児科に勤務するため、長崎に戻ってきました。
3人の子育て中の母です。
これまで、たくさんの人たちに支えられながら、病院勤務を続けてきました。
子どもが小さいころは、よく熱を出し、病児保育に何度もお世話になりました。
病気の子どもを預けて仕事に行くことは、親にとって心苦しいことですが、
保育園や幼稚園よりも、保育士さんにたくさん遊んでもらえるためか、お迎えの時は笑顔で『楽しかった』と言ってくれ、ほっと安心したものです。
子育てをしていると、思うようにいかずイライラしたり、泣きたくなったりすることがたくさんあります。

食が細くて食事に時間がかかり、朝食は途中できりあげ保育園に送り出したり、夕方は慌ただしく、触れ合う時間が取れなかったり。エレベーターのボタンを押しただけで、
『押したかったのに!!』と床に寝そべってしまい、途方に暮れたこともありました。
言葉の発達やトイレトレーニングが周囲の子より遅く不安になったこともあります。
お子さんの様子がいつもと違うと感じたときや、成長・発達について気になることがあるとき、どんな小さなことでも相談できる、温かいクリニックを目指しております。
内科医としての経験もありますので、松永担当日は、お子さんだけでなく、お母さんお父さんも一緒に受診していただけます。
2026年9月頃には院外処方への切り替えを予定しております。
待ち時間が少なく、より利用しやすいクリニックになるよう日々改善を重ねてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ごあいさつ写真

こんにちは。松永千恵です。
私は長崎市で生まれ、小学4年生からは諫早市で育ちました。
大学時代は福岡で6年間を過ごし、医師になってからは、長崎県で6年間、福岡県で11年間(うち2年半は産休・育休)、総合病院で経験を積んできました。
このたび、父のクリニックである前田小児科に勤務するため、長崎に戻ってきました。
3人の子育て中の母です。
これまで、たくさんの人たちに支えられながら、病院勤務を続けてきました。
子どもが小さいころは、よく熱を出し、病児保育に何度もお世話になりました。
病気の子どもを預けて仕事に行くことは、親にとって心苦しいことですが、保育園や幼稚園よりも、保育士さんにたくさん遊んでもらえるためか、お迎えの時は笑顔で『楽しかった』と言ってくれ、ほっと安心したものです。
子育てをしていると、思うようにいかずイライラしたり、泣きたくなったりすることがたくさんあります。
食が細くて食事に時間がかかり、朝食は途中できりあげ保育園に送り出したり、夕方は慌ただしく、触れ合う時間が取れなかったり。エレベーターのボタンを押しただけで、『押したかったのに!!』と床に寝そべってしまい、途方に暮れたこともありました。
言葉の発達やトイレトレーニングが周囲の子より遅く不安になったこともあります。
お子さんの様子がいつもと違うと感じたときや、成長・発達について気になることがあるとき、どんな小さなことでも相談できる、温かいクリニックを目指しております。
内科医としての経験もありますので、松永担当日は、お子さんだけでなく、お母さんお父さんも一緒に受診していただけます。
2026年9月頃には院外処方への切り替えを予定しております。
待ち時間が少なく、より利用しやすいクリニックになるよう日々改善を重ねてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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